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ウオーキングは腰痛でおやすみ。。 2015-11-30 [水槽]

こんばんは、今日の昼は暖かさが戻りましたね。

昨日腰をひねったらしく、腰が痛みます。
動いていれば忘れるのですが、
今日は時間もないので、ウオーキング休みました。
明日はまだ天気が良いのでウオーキングですかね。

今日の合計歩数:4,145歩、距離:2.9km、消費カロリー:114kcal
病院と買い物の歩数ですね。。

今日は病院の診察に行ってきました。
2ヶ月前の検診で要検査となったので、途中経過の確認です。
ちょっと誤算は、後2ヶ月薬を飲んでから再検査とのこと。
今年中に決着かと思っていたのでややショック。。
禁酒が続きます。。
ウオーキングも頑張らないと。。

今日の水槽。
金魚
餌を与えたので、騒いでいます。
20151130_001.jpg

ヤマトヌマエビ
20151130_002.jpg
ゴールデンアカヒレは隠れてます。

ミナミヌマエビ
餌に集まっていたのですが、うまく撮れません。
20151130_003.jpg


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2015-11-29 [水槽]

こんばんは、

今日はウオーキングおやすみ。

古いPCの件は、復習中ですがうまくいきません。
しばし時間が必要かもです。。

今日の水槽
変わりないですね。
水換えのタイミングが狂ってるのですが、
金魚水槽の底沙掃除はするつもりです。
金魚
20151129_001.jpg
20151129_002.jpg

ゴールデンアカヒレ
20151129_003.jpg
ヤマトヌマエビ
餌に寄ってきたところですが、横からの撮影で歪んでます。
20151129_005.jpg

ミナミヌマエビ
20151129_004.jpg
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古いPC(PCG-C1X)でFAX送信再び9 2015-11-28 [パソコン]

こんばんは、今日は少し寒さに慣れましたね。

午後からウオーキングに出ました。
いつものコースで、服装は変わりませんが手袋ははめて。。
風が強かったのですが、寒さはさほど感じず汗も掻きましたね。
ウオーキングの後、背中が痛くなるのは姿勢の問題ですかね。
猫背気味なのかもです。

ウオーキング歩数:5,113歩、距離:4.39km, 5.76km/h、消費カロリー:149kcal
合計歩数:7,708歩、距離:6.2km、消費カロリー:222kcal

古いPCでFAXの続きです。
昨日中途ハンパで終わったので、補足です。

/dataの構成をもう一度。
20151127_001.jpg

fax, hylafax, mail は リンクを張っていると説明しましたが、
hylafaxについてはリンク元である、/var/spoolを見ると次の様になっています。

20151128_006.jpg

しかし、これはNanoBSDですので、/varはメモリディスクです、
NanoBSD上でここにリンクを張ることに意味はありません。

実際には、読み書き可能でマウントした状態で、次のディレクトリに入って
リンクを張っています。
20151128_007.jpg

この/conf以下にある/var、/etcを元に、NanoBSD起動時にメモリディスクの、
/var、/etcが生成されている様です。。
詳しい仕組みを理解していないので、ここを直接編集しても良いのか、確証は
有りません。 hylafaxの設定で悩んだ結果こうなっています。
なお、/var/mail も同様ですがよく見ると現状ではリンクが切れていました。
faxの結果がmailされるのですが、消えても問題はないのでそのまま放置です。

もう一度hylafaxの初期設定を試してから、また続けます。。


今日の水槽
20151128_002.jpg

20151128_003.jpg

ヤマトヌマエビ
20151128_004.jpg

ミナミヌマエビ
ピンボケです。
20151128_005.jpg

so-netブログの編集でリッチテキストエディタを使ってみましたが、何だか使い勝手悪いです。
元にもどします。。


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古いPC(PCG-C1X)でFAX送信再び8 2015-11-27 [パソコン]

こんばんは、今日は晴れましたが一気に冬です。

ウオーキング日和ですが、在宅の用事もあり、眼医者通いをウオーキングで
兼ねました。 大股の速足で歩きましたが、手も寒く汗もかきませんね。

本日の合計歩数:5,052歩、距離:3.5km、消費カロリー:145kcal.

古いPCでFAXの続きですが、ここに来て頓挫しています。
最終結果は示せるのですが、紆余曲折ありすぎて経緯は再現困難。
とりあえず、NanoBSDの構成について現状はどうなっているか。。

4. NanoBSDでスキャナ、FAX機能を実現するために設定を行います。
実はここが一番頭を悩ます結果になったのですが。。
4.1 先ずはNanoBSDの環境を整備します。
その前に、
   参考図
  20151123_004.jpg
NanoBSDの各パーティションのマウントは以下の様になっています。 (私の環境)
起動時のマウントポイントは、/etc/fstab ファイルで設定されます。

/dev/ada0s1a / ufs ro 1 1
/dev/ada0s3 /cfg ufs rw,noauto 2 2
/dev/ada0s4 /data ufs rw 1 1
md99 none swap sw,file=/data/swap0

<概要>
/dev/ada0s1a : code#1の部分です。 "/"以下に読み取り専用でマウント。
/dev/ada0s3 : /cfgの部分で、"/cfg"に起動時一時的にマウントされる。
/dev/ada0s4 : /dataの部分で、"/data"に読み書き可能でマウント。
md99 : swapエリアです。 (/data内に設定)

NanoBSDでは "/" 以下のファイルシステムが読み取り専用でマウントされるのでこのままでは
"/" 以下に変更を加える作業は何もできません。
このため、何か作業をする場合は一旦 "/" 以下を読み書き可能でマウントします。
 # root
 # mount -u -o rw /dev/ada0s1a /
作業終了後は読み取り専用に戻しておきます。
 # mount -u -o ro /dev/ada0s1a /

また、/etc、 /var はメモリファイル(md)としてマウントされるので、ここに加えた変更は
リセットされます。
/etcについては、変更されたファイルを/cfgに保存する事で、次回起動時に/cfgからロード
され、/etcに上書きされますが、/varについては対応されていません。(私の知る限り。。)

しかし、アプリケーションによっては、/var以下に、一連の設定ファイル等を置くため、
/varをメモリファイル以外に置く必要が出てきます。 今回のhylafaxがこれでした。

さらに、64MBの非力なPCではFAX送信(もしくはスキャナ読み込み)時ににswapエリアが
不足したと言って怒られます。

このため、NanoBSDに用意されていた /data の領域を以下の様に使っています。
(これが正しい使い方かは分かりませんが。。)

20151127_001.jpg

 /fax : ユーザー"fax"のホームディレクトリからのシンボリックリンク。
 /hylafax : /var/spool/hylafax からのシンボリックリンク。
 /mail : /var/mail からのシンボリックリンク。(メモリファイルでも動きますが。。)
 swap0 : swap領域です。

説明は後日続きます。。

今日の水槽
金魚
20151127_002.jpg

ゴールデンアカヒレ&ヤマトヌマエビ
20151127_003.jpg

ミナミヌマエビ
20151127_004.jpg

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水槽の水換え(一部)実施。 2015-11-26  [水槽]

こんばんは、今日は1日雨交じりで寒い日になりました。

午後から晴れるか期待するも雨が上がらず、ウオーキングは休みの
つもりでしたが、夕方雨も上がったので買い物ついでのウオーキング実施。
上がったはずの雨がまた降ってきたりで買い物済ませて、早々に引き上げ。

ウオーキング歩数;3,862歩、距離:3.3km、消費カロリー:115kcal
合計歩数:5,579歩、距離:4.5km、消費カロリリー:168kcal

今日はミナミヌマエビ水槽の換水と、金魚水槽を若干掃除、
サイホンで繋いだ30cm水槽糞が溜まってきたので撤去。

金魚
20151126_001.jpg

ゴールデンアカヒレ&ヤマトヌマエビ
20151126_004.jpg
20151126_003.jpg

ミナミヌマエビ
20151126_002.jpg


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水槽の水換えができていません。。 2015-11-25 [水槽]

こんばんは、今日は1日雨模様で寒かったですね。
エアコンの暖房を入れているので、洗濯物が良く乾きました。。

古いPCでFAXの話はお休みします。
設定メモが適当すぎて、、復習してまとめます。。
なお、先日までの参考URLリンクは不具合多数で訂正しています。。 ^^;

水槽
今週はミナミヌマエビ水槽だけ水換えするつもりでしたが、
色々雑用にかまけてできていません。
置き水はしているので、明日は温めて少し水換え予定。。

金魚は寝ています。
仲が良いですが金魚も仲間意識があるんですかね。
ここに、新入りを入れるとややこしくなるかもです。(入れませんが。。)
20151125_002.jpg

ゴールデンアカヒレ
時々前に出てくるのですが、撮影すると引っ込みます。
20151125_003.jpg

ミナミヌマエビ
大掃除後は元気に見えます。
今週は少し水を替えたいと思ってできていません。。
20151125_001.jpg


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古いPC(PCG-C1X)でFAX送信再び7 2015-11-24 [パソコン]

こんばんは、今日は雨も上がりました。
いつもより早い時間にウオーキングにでましたが、
午後から北風が強くなり、手袋が欲しくなってきました。

ウオーキング歩数:5,026歩、距離:4.3km、5.5km/h、消費カロリー:145kcal
合計歩数:7,302歩、距離:5.9km、消費カロリー:208kcal

今日も長くなりました。
水槽は後半。。

古いPCでFAX送信の
昨日の続きです。

  3.2 カーネルのカスタマイズ設定。
a. カーネルを小さくする。
-- 中略 --
b. USB LANアダプタ(I/O ETX2-US2)のデバイスドライバを組み込む。
-- 中略 --
でも、試してみるとこの”aue”ドライバはETX2-US2を認識してくれませんでした。
man aue によると、"I-O Data USB ETTX"はサポートされてます。。
  
デバイスドライバの知識など皆無ですが、"aue"ドライバのソースコードを見つけて
眺めてみました。 (かなり泥臭い方法で見つけた気がします。)
場所:/usr/src/sys/dev/usb/net
ファイル名:if_aue.c
眺めると、I/Oの類似デバイスは数種登録されていますので、同じくETX2-US2を、
登録すればよさげとは分かります。。。

でも、ここにはUSBのデバイスIDや、ベンダーIDの記載は無いので、それは別のファイル
と思われます。 で、見つけたのが  (やはり泥臭く見つけました。)
場所:/usr/src/sys/dev/usb/
ファイル名:usbdevfs
これがUSBデバイス登録の親玉ですね。。

各々のファイルに1行追加します。
(一応、パッチを作りましたが、公表できるようなものでも無いので。。。)

usbdevfs
"Product IODATA ETX2US2 0x093a ETX2-US2"
if_aue.c
"AUE_DEV(IODATA ETX2US2, AUE_FLAG_PII),"
”IODATA ETX2US2”の部分は任意の名前ですが、一致必要。
これで、試しにカスタムカーネルを作ってみると無事に動作しました。

カーネル設定ファイルを作ります。
手順は参考URL *1
#CD /usr/src/sys/i386/conf
#cp GENERIC Nanokernel

この"Nanokernel"を編集します。

(1) aueドライバを追加します。
 "device aue # pegasus I/O DATA ETX2-US2"
 uhci, ohci, usb, miibus はGENERICに含まれているので、
 消さ無いように注意する。

(2)不要なデバイスをコメントアウトします。
 明らかに不要と判るscsi関連カード。
 (scsi関連でも他と共有かなと思われるものは残す。)
 NICカードも可能な限り。
 後はとりあえずそのままです。

私は、一旦カスタムカーネルを作って動作確認しましたが、NanoBSD作成時に
再度フルビルドされるので、時間の無駄にはなります。

3.3 NanoBSDイメージを生成します。
参考URLの手順通りです。 *2
ターゲットのFlashメディアは/dev/da0 の場合。

# cd /usr/src/tools/tools/nanobsd
# nanobsd.sh -c myconf.nano

私の環境(FreeBSD10.2R on MAC Virtualbox)でおよそ 3時間要します。
無事に終われば、_.disk.full (NanoBSDイメージ)ができます。

# cd /usr/obj/nanobsd.full
# dd if=_.disk.full of /dev/da0 bs=64k

これで、NanoBSDが書き込まれたブータブルFlashメヂアができます。
ただし、ディフォルトでは /dev/ada0 (つまりマスメディア?)として
設定されてますので、USBポートからブートするとこけます。

USBブート(/dev/da0)で試す場合は、あらかじめ
NANO_DRIVE=da0 に設定する必要があります。
(NanoBSDを直接編集もできましたが、その方法が正しいか確証無いので。。)

私の場合、古いPCのHDDがコンパクトフラッシュ2GBに換装済みでしたので、
FreeBSDのインストールメディアでUSBブートしてから、Liveモードで、
# dd if=_.disk.full of /dev/ada0 bs=64k
して書き込みました。 (詳細は割愛)

4. NanoBSDでスキャナ、FAX機能を実現するために設定を行います。
実はここが一番頭を悩ます結果になったのですが。。

続きます。

<2015/11/25訂正> リンクの貼り方下手ですね。。
*1 https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/kernelconfig.html
*2 https://www.freebsd.org/doc/en/articles/nanobsd/howto.html


水槽:
20151124_003.jpg

ヤマトヌマエビ&ゴールデンアカヒレ
20151124_002.jpg
20151124_004.jpg

ミナミヌマエビ
20151124_001.jpg
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古いPC(PCG-C1X)でFAX送信再び6 2015-11-23 [パソコン]

こんばんは、今日は昼から雨模様でした。
ウオーキングはお休みです。

昨日の続きです。
3. NanoBSD生成
3.1 NanoBSDのカスタマイズ設定。
詳しくは参考URL通りなので省いて、主にカスタマイズ部分を記載。

NanoBSD(ドライブ上)の基本構成は以下4パターン。
初期設定では2番目のパターンになります。
今回は、ログやswapエリアの確保が必要だったので、
3番目のパターンを採用しました。

20151123_004.jpg

カスタマイズファイルを作ります。
NanoBSD生成スクリプトはこちら。
/usr/src/tools/tools/nanobsd/nanobsd.sh
この“nanobsd.sh”の動作をカスタマイズするファイル
”myconf.nano”を作ります。

カスタマイズの主なポイント
a. ターゲットメディアのサイズ。
  FlashDevice.subに登録されていたので、
 “FlashDevice Sandisk 2G” を加えています。
 無い場合は、セクタ数(512byte/セクタ)を設定します。
 “NANOMEDIASIZE=20000000”
b. イメージの数。
 “1”を設定、”0”はディフォルトで、イメージが2つ作成されます。ディフォルトは"2"で、イメージが2つ作成されます。

c. カーネルの名前。
 カーネルをカスタマイズにしたので、その名前。
d. dataエリアのサイズ。
 dataエリアを設けたので、そのサイズをセクタ数で設定。
 適当に200,000としたので、100MB程度はちょっと小さすぎました。
e. ビルド時の設定。
  “WITHOUT_BLUETOOTH=YES” 等ですが、良くわかっていないので、わかる範囲で設定。
 精査すればまだ縮小できるはずです。
c. アプリケーションパッケージを導入する設定。
 “customize_cmd cust_pkgng” を加えます。
 (“customize_cmd cust_pkg”は9.*以前)

なお、ディフォルトでパッケージは、
/usr/src/tools/tools/nanobsd/pkg
が初期値となっているので、先に作ったパッケージをここにコピーするか、
NANO_PACKAGE_DIR=“パッケージの格納ディレクトリ”を設定します。
今回は何を導入したか分かり易くするため、パッケージをコピーしました。

"myconf.nano"を参考に。

NANO_NAME=Vaio
NANO_SRC=/usr/src
NANO_OBJ=/nanobsd/obj
NANO_KERNEL=Nanokernel
NANO_IMAGES=1
NANO_DRIVE=ada0
NANO_DATASIZE=200000
CONF_BUILD='
'
CONF_INSTALL='
WITHOUT_BLUETOOTH=YES
WITHOUT_FORTRAN=YES
WITHOUT_EXAMPLES=YES
WITHOUT_CALENDAR=YES
WITHOUT_MISC=YES
'
CONF_WORLD='
WITHOUT_GAMES=YES
WITHOUT_RESCUE=YES
WITHOUT_INFO=YES
'
FlashDevice Sandisk 2G

customize_cmd cust_allow_ssh_root
customize_cmd cust_pkgng
customize_cmd cust_install_files

HTMLの編集方法がやっとわかったので、スクロールさせてみました。。^^;
昨日のパッケージのリストも修正しています。


3.2 カーネルのカスタマイズ設定。
カーネルもカスタマイズするので、設定ファイルを作ります。
カーネルカスタマイズの目的は主に2つ。
a. カーネルを小さくする。
 メモリが64MBなので、不要なドライバ類を外してスリム化します。
 25MB -> 12MB 程度になりましたが、まだ小さくできるはず。
b. USB LANアダプタ(I/O ETX2-US2)のデバイスドライバを組み込む。
 最初、FreeBSDでは”ETX2-US2”を認識はするものの、ドライバが適用されませんでした。
 でも、RaspberryPI(RASBIAN)では認識してドライバが適用され使えています。
 “ADMtek AN986 Pegasus”チップセットである事から、FreBSDの”aue”ドライバが適用できる事、
 GENERICカーネルにはドライバが組み込まれておらず、起動時にロードするか、
 カーネル組み込みが 必要と判明。*3
 でも、試してみるとこの”aue”ドライバはETX2-US2を認識してくれませんでした。

あと一息ですが、続きます。
  
参考URL
*1 http://phk.freebsd.dk/pubs/nanobsd.pdf
NanoBSDプレゼン 資料です。 英語ですが参考になります。
*2 https://www.freebsd.org/doc/en/articles/nanobsd/howto.html
http://www.seichan.org/wiki/index.php?FreeBSD-Doc-NanoBSD(日本語訳)
*3 https://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=aue(4)


水槽も。
金魚
寝てます。
20151123_003.jpg

ゴールデンアカヒレ
20151123_002.jpg

ミナミヌマエビ
20151123_001.jpg
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古いPC(PCG-C1XF)でFAX送信再び5 2015-11-16 [パソコン]

こんばんは、今日はなんとか曇り空で持ちましたね。
ウオーキングはサボったので、明日は晴れて欲しいのですが、
雨の予報です。。

今日は、古いPC(PCG-C1XF)でFAX送信の続きです。
長くなってしまいましたが、水槽写真も後半に。。

<2015/11/23 編集>
ソフトウエア環境構築手順
まずはNanoBSD生成のために、FreeBSD環境を用意します。
FreeBSD環境の構築手順はFreeBSDハンドブックに従っています。*1-4, 6
またコマンドの使い方等、適時manページも参照。
参考にさせて頂いたブログの方々に感謝致します。

以下の説明は、こんなにスムーズに事が運んだわけでは無いですが。。。
参考にされる場合は、関連資料を調べた上で自己責任でお願いします。

1. FreeBSD環境の作成。 FreeBSD環境はMACの”VirtualBox”上に構築しました。
- FreeBSD10.2R-i386をダウンロード。 *1
ターゲットのPCがPentiumIIですので、i386用を選択します。
- インストーラに従って作業。 *1
キーボード、タイムゾーン、ネットワーク環境、rootのパスワード、ユーザーアカウント作成。
  Portsは後から導入するので、選択不要です。

FreeBSDを起動して、FreeBSD環境を整備する。
- 管理者権限を得るため(su -)、ユーザーを”wheel”グループに追加する。 *2
# root
# cd /etc
# vi group

- アプリケーションパッケージ管理システムである pkgng をインストールする。*3
# su -
# /usr/sbin/pkg ( pkgng をインストールするブートストラップユーティリティ)
メッセージに従って操作、pkg-1.6.1がインストールされます。 (2015/11/18現在)
  インストール後、pkgリポジトリを更新します。
# pkg update

- アプリケーションをソースコンパイルするために Portsツリーを取得する。*3
# su -
# portsnap fetch
# portsnap extract
# portsnap fetch update (上記以降のアップデート)

- カーネル再構築、NanoBSD生成のためにソースコードを取得する。*6
# su -
# svnlite checkout https://svn.FreeBSD.org/base/stable/10 /usr/src


2. NanoBSDで使う予定のアプリケーションを導入する。
まず、FreeBSD上でアプリケーションを導入し、パッケージ(.txzファイル)を作ります。*3
このアプリケーションを、NanoBSD生成時、同時に導入させます。
(後からNanoBSD上で”pkg add”することも可能ですが、NanoBSD上ではpkgngのブートストラップに
 失敗するので、こうしました。)

以下のアプリケーションをPortsまたはpkgで導入します。 *3, *4
pkgで入れるのが簡単で早いですが、
今回もう一度、Portsで検証した結果を記載しています。
(紆余曲折があり、導入経緯も不確かなので。。)

- Sane-backends
# cd /usr/ports/graphics/sane-backends
  最初に各依存アプリのビルドオプション設定をまとめて指定します。
# make config-recursive
  コンパイルし、インストールします。
# make install (clean)
  依存関係のあるアプリケーション一式がインストールされます。

- HylaFax
# cd /usr/ports/comms/hylafax
  最初に各依存アプリのビルドオプション設定をまとめて指定します。
# make config-recursive
  コンパイルし、インストールします。
# make install (clean)
依存パッケージのghostscript9-base-* のコンパイルに失敗します。(2015/11/18現在) 
ghostscript9-base-* をpkgで導入して再度makeすると無事終了。

- pkg (Portsのバージョンが上がると必要かも。。)
 先月中旬ごろ,導入済みpkg(1.5.*)と、Ports(/usr/ports/ports-mgmt/pkg)のバージョン(1.6.*)が
 不一致となり警告発生、その時点ではpkg upgradeしてもpkg-1.5.*だったので、PortsでUpgradeしました。
詳しい仕組みは今でも知らないのですが、混乱したのでメモに残します。

パッケージ(.txzファイル)の作り方 *5
インストール済みの全てのアプリケーションのパッケージを/usr/ports/packages/Allに作成する場合。
(管理上、後述のportsと同じ場所に作成する時)
詳細は “# man pkg help create”
# mkdir /usr/ports/packages/All
# pkg -a -o /usr/ports/packages /All

Portsでインストールした後で、Portsからパッケージを作る方法。(例:hylafax)*7
詳細は “# man ports”
# mkdir /usr/ports/packages
# cd /usr/ports/comms/hylafax
# ports make package-recursive (依存パッケージも全て作成する)
/usr/ports/packages/All 以下にパッケージ(.txz)が作成されます。

作成したパッケージのリストです。スクリーンショットです。

afm-1.0_1.txz
autoconf-2.69.txz
autoconf-wrapper-20131203.txz
automake-1.15_1.txz
automake-wrapper-20131203.txz
ca_root_nss-3.20.txz
cups-client-2.0.3_2.txz
cups-image-2.0.3_2.txz
dialog4ports-0.1.5_2.txz
expat-2.1.0_3.txz
fakeroot-1.20.2.txz
fontconfig-2.11.1_1,1.txz
freetype2-2.6_1.txz
gettext-runtime-0.19.6.txz
gettext-tools-0.19.6.txz
ghostscript9-base-9.06_11.txz
gmake-4.1_2.txz
gmake-lite-4.1_1.txz
gmp-5.1.3_2.txz
gnutls-3.3.17.1.txz
gsfonts-8.11_6.txz
help2man-1.43.3_1.txz
hylafax-6.0.6_5.txz
indexinfo-0.2.4.txz
jbig2dec-0.11_4.txz
jbigkit-2.1_1.txz
jpeg-turbo-1.4.2.txz
lcms2-2.7_1.txz
libffi-3.2.1.txz
libgcrypt-1.6.4_1.txz
libgpg-error-1.20_1.txz
libidn-1.31.txz
libpaper-1.1.24.4.txz
libtasn1-4.7.txz
libtool-2.4.6.txz
m4-1.4.17_1,1.txz
mDNSResponder-576.30.4.txz
nasm-2.11.08_1,1.txz
nettle-2.7.1.txz
p11-kit-0.23.1_1.txz
p5-Locale-gettext-1.06.txz
perl5-5.20.3_8.txz
pkg-1.6.1.txz
pkgconf-0.9.12_1.txz
png-1.6.19.txz
sane-backends-1.0.25.txz
svgalib-1.4.3_7.txz
tiff-4.0.6.txz
trousers-tddl-0.3.10_7.tx



3. NanoBSDを生成します。
続きます。

参照URL
*1 https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall.html
*2 https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/securing-freebsd.html
*3 https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/ports.html
*4 https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/pkgng-intro.html
*5 https://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=pkg&sektion=7
http://april.fool.jp/blogs/2013/03/freebsd-オフラインマシンでのpkgng(日常使いのpkgng-その2)/
*6 https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/svn.html
*7 http://server-setting.info/freebsd/create-package.html
  (pkgに関する情報は9.*以前で古いですが、portsからのパッケージ作成はここで学ばせてもらいました。)


今日の水槽
金魚
20151122_001.jpg
ヤマトヌマエビ
20151122_003.jpg
ミナミヌマエビ
20151122_002.jpg
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歩数計は難しい。。。 2015-11-21 [水槽]

こんばんは、今日も良いお天気でした。

明日あたり天気が崩れそうなので、今日はウオーキングに。
いつもと同じコースですが、ガラケーの歩数計が止まっていたので
ウオーキング歩数は概算です。

私のガラケーの歩数計にはRUN歩数設定が別にあるので、ウオーキング時は
そちらでカウントしているのですが、今日は"start"したつもりが止まってました。
その点、スマフォの"RunKeeper" は喋ってくれるので親切です。
(結局、併用してますが。。)

ウオーキング歩数:5,300歩、消費カロリー:150kcal、距離:4.5km、5.9km/h
合計歩数:7,445歩、消費カロリー:211kcal

今日の水槽:
金魚
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ゴールデンアカヒレ
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ヤマトヌマエビ
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ミナミヌマエビ
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